スマホのカメラを、生体センサーに。

株式会社eyeseeは、スマートフォンのカメラで眼球の動きを捉え、人の状態の変化を推定するSDKを開発しています。事故のない世界を、ソフトウェアで実装します。

解決する課題

専用機器の手間とコスト

呼気式の検知器は、機器の購入・配布・メンテナンスに手間とコストがかかります。

運用面の抜け穴

検知器の貸し借りやなりすましなど、運用上の抜け穴が残りやすいのが現状です。

乗る前に確かめる手段がない

シェアモビリティでは、利用者が乗る前に状態を確かめる手段がほとんどありません。

私たちの技術

  • スマートフォンのカメラで眼球の素早い動き(サッカード)を捉え、状態の変化を推定します。
  • 眼球運動に関する研究成果をもとに、専門家と共同で開発しています。
  • 製品版SDKでは、解析は端末内で完結し、顔や目の映像を外部に送信しません。
  • 数十秒程度の短い計測で結果を返すことを目指して設計しています。

提供サービスと導入のメリット

提供サービス

  • 事業者のアプリに組み込めるチェック用SDK
  • 画面(UI)込みでの提供にも、既存画面への組み込みにも対応
  • 利用回数に応じた従量課金、または月額のライセンス契約

導入のメリット

  • 専用機器の購入や配布が不要
  • 既存のアプリに組み込むだけで使い始められる
  • 製品版SDKは映像を外部に送らないため、プライバシー面でも安心
  • 利用量に応じた料金で、小さく始められる

想定する導入先

  • シェアモビリティ事業者(乗車前チェック)
  • 社用車を保有する企業(アルコールチェック業務の補助)
  • 物流・運送など、運転を伴う業務のある事業者
  • 将来的には、疲労や集中度の把握など周辺分野への展開を検討しています

導入までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング(利用シーン・既存アプリの確認)
  3. 実証実験(PoC)で実際の利用環境に合わせて検証
  4. 本契約・SDK提供
  5. 導入後の保守・アップデート対応

Mission / Vision

Mission
スマホのカメラを「生体センサー」に変え、事故のない世界をOSレベルで実装する。
Vision
デジタル技術によって、身体と心の健やかさを保つOSを構築する。

会社概要

社名
株式会社eyesee
英文社名
EYESEE, K.K.
所在地
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-3 MIEUX渋谷ビル8階
設立
代表者
代表取締役CEO 新津 顕人
事業内容
スマートフォンアプリ向けソフトウェア部品(SDK)の開発およびライセンス提供

お問い合わせ

導入のご相談や実証実験(PoC)のご依頼など、事業に関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでご連絡ください。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合があります。

contact@eyesee.technology